見積もり依頼 注文フォーム デモ機無償貸し出し お問い合わせメール            
  • LED照明装置 蛍光励起用光源
  • LEDトランスイルミネーター LED透過照明
  • 蛍光励起用LED落射照明装置
  • 携帯ハンディー型蛍光励起 LED光源
  • 実体顕微鏡蛍光観察用フィルターホルダー
  • 蛍光試薬の励起波長とLED光源の選び方
  • 蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源
  • 後払い決済|請求書払い・掛け払い・月末締め(上場法人・官公庁・学校・教育機関)
  • デモ機無料貸し出し|試用・お試し・購入前評価
  • トランスイルミネーターの選び方|UV・青色/シアンLED光源の比較
  • 蛍光試薬と光源波長の選び方|EtBr・SYBR Green等の励起/蛍光とフィルター
  • 蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源

蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源  蛍光励起LED光源・電気泳動ゲル観察・GFP蛍光・470nm/505nm・UV代替の安全光源 

LED照明装置 蛍光サンプル画像
| 選び方と技術 | Q&A | LED透過照明 | LED落射照明 | ハンディーLED | フィルターホルダー |

超長寿命、低発熱、高効率、蛍光励起光源に最適なLED照明装置の技術通販

ランプ寿命は数万時間でランプ交換ほぼ不要。単色発行のLEDはエネルギー効率が格段に高いエコ光源。電気泳動ゲルや蛍光試薬導入サンプルの照明に最適な励起光源。紫外線から赤外までUV・可視光、各種波長と機種を用意しました。

LEDトランスイルミネーター LED透過照明

蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源

LED落射照明装置 蛍光励起LED光源

LEDトランスイルミネーター LED透過照明

LED落射照明装置 蛍光励起LED光源

顕微鏡用LED透過照明、電気泳動ゲル励起光源LEDトランスイルミネーターその他、蛍光剤導入の小動物を蛍光観察する透過光照明装置です 顕微鏡用、マクロ観察用として自由な角度で照明するアーム照明。複数のLEDエネルギーを集光照射する超高照度UV照明装置。LED内蔵簡易暗室装置など。
蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源 蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源
   

携帯ハンディー型 蛍光励起LED光源

蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源

顕微鏡蛍光観察用フィルターホルダー

携帯ハンディー型 蛍光励起LED光源

顕微鏡蛍光観察用フィルターホルダー

3Wチップ型LEDハンディータイプ照明装置、紫外から赤色で多波長を用意 多数のLEDを配置し広照野に強力照射する屋外での蛍光観察用小型光源等々 全ての実体顕微鏡に取り付け可能な蛍光観察・撮影用フィルターホルダーシステム。お持ちの顕微鏡がそのまま蛍光実体顕微鏡に、デジカメセットも用意
蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源 蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源


蛍光試薬と光源波長の選び方|EtBr・SYBR Green等の励起/蛍光とフィルター 

▶ 蛍光励起LED照明の選び方(4ステップ)

❶ 照明方式(透過 / 落射 / ハンディー)を選ぶ
用途によって照明方式が異なります。電気泳動ゲル・フラットな試料の観察には下から照らすLED透過照明(トランスイルミネーター)が適します。実体顕微鏡でGFP発現生体・立体試料を観察するには上から照射するLED落射照明(アーム型など)を選びます。フィールドや大型試料には持ち運べるハンディーLEDが便利です。
❷ 使用する蛍光試薬とLED波長を合わせる
蛍光試薬の励起波長とLED光源の発光波長を一致させることが鮮明な蛍光像の基本です。青色470nmはSYBR® Green・GFP・FITC等の励起に、青緑505nm(Cyan)はEtBr・GelRed等の励起に適します。試薬がわからない場合はお気軽にご相談ください。
❸ 観察波長をカットするフィルターを確認する
強い励起光の中から微弱な蛍光だけを取り出すには、光源波長をカットするシャープカットフィルター(吸収フィルター)が不可欠です。透過型ではダイクロイックフィルター内蔵、落射・ハンディー型では付属のフィルターホルダーをお使いください。実体顕微鏡への後付けにはフィルターホルダーシステムが対応します。
❹ デモ機を試してから選ぶ
蛍光励起LED照明は試薬・試料との組み合わせで結果が変わります。購入前にデモ機を無償でお貸し出ししています。実際の実験環境でご確認のうえ最適な機種をお選びください。

▶ 知っておきたい技術知識(抜粋)

① 可視光LED照明がUV光源より優れている理由
従来のUVトランスイルミネーターは365nm紫外線を使用するため、DNAへのダメージや作業者の眼・皮膚への影響が懸念されます。可視光のLED光源(470nm・505nm)はUVダメージフリーで安全性が高く、さらにLED固有の超長寿命(数万時間)・低発熱・低消費電力という特長があります。蛍光管のような定期交換コストが不要で、ランニングコストを大幅に削減できます。
② 透過照明と落射照明の使い分け
電気泳動ゲルのように光が透過する薄い試料にはトランスイルミネーター(透過照明)が適します。一方、GFP発現マウス・植物・昆虫など立体的な生体試料を実体顕微鏡で観察するには、上方から励起光を照射する落射照明が必要です。落射アーム型やスポット照明は実体顕微鏡に後付けでき、既存の顕微鏡をそのまま蛍光観察対応にできます。
③ シャープカットフィルターの役割と選び方
蛍光観察では、強い励起光と試料が発する微弱な蛍光の波長が近いため、それらを分離するフィルターが必要です。励起光波長より長波長の蛍光だけを通すロングパス(シャープカット)フィルターを、光源の発光波長に合わせて選びます。美舘のフィルターホルダーシステムは実体顕微鏡の対物レンズ鏡筒に取り付けるだけで蛍光観察が可能です。

▶ よくある質問(FAQ)

透過照明と落射照明の違いは何ですか?
透過照明(トランスイルミネーター)は試料の下から光を当てる方式で、電気泳動ゲルなど光が透過する薄い試料に適しています。落射照明は上方から光を照射する方式で、GFP発現動物や植物など立体的やな生体試料の観察、また蛍光する鉱物・半導体など光を透過しない検体の観察に使います。用途に応じてお選びください。
使用する蛍光試薬に合ったLED波長を教えてください
青色470nmはSYBR® Green・GFP・FITCなどの励起に、青緑505nm(Cyan)はEtBr・GelRedなどの励起に適しています。下記の試薬の励起・蛍光波長ガイドをご参照ください。試薬が決まっていない場合もお気軽にご相談ください。
持っている実体顕微鏡をそのまま蛍光観察に使えますか?
はい、お手持ちの実体顕微鏡をそのまま透過型または落射型の蛍光実体顕微鏡とすることができます。薄くて光を通す標本の蛍光観察は、LED透過照明をステージに置くだけ。立体的な生体試料や金属など光を通さない試料の蛍光観察には、LEDアームなどの落射照明をご使用ください。あとは対物レンズの下にシャープカットフィルターを設置するためのフィルターホルダーを使うことで、実体顕微鏡での蛍光観察と撮影を実現できます。
UV照明と可視光LED照明ではどちらがおすすめですか?
DNA損傷リスクや作業者の安全性を考えると、可視光LED照明(470nm・505nm)のほうがUV照明より安全です。加えてLEDは超長寿命・低消費電力で、蛍光管のような定期交換が不要なため維持コストも低く抑えられます。エチジウムブロマイド(EtBr)の微弱なバンドを高いコントラストで検出したい場合は、高感度検出に適した312nmのUVトランスイルミネーターが有利です。用途に応じて、安全性・コストを重視するなら可視光LED、微弱バンドの感度を重視するならUV、と選び分けてください。
デモ機の貸し出しはありますか?
はい。LED透過照明・落射照明・ハンディーLEDなど各種LED蛍光照明装置のデモ機を用意しています。また蛍光観察用の実体顕微鏡フィルターフォルダーなど、必要な周辺オプション等もセットして無償でお貸し出ししています。購入前に実際の実験環境でお試しいただけます。
後払い決済|請求書払い・掛け払い・月末締め(上場法人・官公庁・学校・教育機関)
適格請求書発行事業者 登録番号【T5-0300-0105-6637】
蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源  蛍光用LED照明 蛍光励起LED光源