蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ 実体顕微鏡用落射照明・GFPアーム照明・UVスポット照明・蛍光励起光源

蛍光励起用 LED落射照明装置 種類と販売価格

蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

蛍光励起LEDアーム照明

実体顕微鏡用 蛍光励起LED照明装置

蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ
蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

蛍光励起LEDアーム照明

実体顕微鏡用 蛍光励起LED照明装置
蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ
蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

UV LED集光照明

蛍光励起/UVキュア用 UV LEDスポット照射装置

実体顕微鏡用LEDアーム照明
HDAシリーズ

HDA-TW3 (白) 470nm
HDA-TB3 (青) 470nm
HDA-TG3 (緑) 530nm
高出力チップ型単色LEDを使用した可視光蛍光励起アーム照明
定価(税別) 88,000円
直販(税別) 83,600円~
蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ
薄型廉価LEDアーム照明
SDAシリーズ

SDA-W4 (白)  470nm
SDA-B4 (青)  470nm
SDA-C4 (青緑) 505nm  
シンプルデザイン廉価タイプ蛍光励起LEDアーム照明
定価(税別) 43,000円~
直販(税別) 36,900円~
蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ
高照度UV LED集光照明装置
MSPT-UVX 365nm
 超ハイパワー
800mW/cm2を実現
今までにない超高照度、高機能でありながら驚きの価格を実現
定価(税別) 195,600円
直販(税別) 180,000円
蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

お役立ちコラム    
蛍光試薬とLED光源の選び方↓    
蛍光試薬と光源波長の選び方|EtBr・SYBR Green等の励起/蛍光とフィルター   蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

ご不明な点は なんでもお気軽にご相談下さい。→ 蛍光励起用 LED照明装置 落射タイプ

▶ LED落射照明の選び方(4ステップ)

❶ 照明形状(アーム型 / スポット型)を選ぶ
アーム型照明は実体顕微鏡の左右から強力な励起光を照射でき、アームの自由度が大きく観察ステージを広く使えるため作業性に優れます。左右の照射バランスを調整することで陰影を付けた立体的な観察・撮影も可能です。スポット型(点照射)は特定箇所へのUV集中照射、超強力光で微弱蛍光の検出や、UV硬化樹脂の短時間硬化を実現できる装置です。
❷ 励起波長を試薬・GFPの種類に合わせる
青色470nmはGFP・FITC・SYBR Greenなど緑色系蛍光タンパク・試薬に最適です。シアン(Blue/Cyan)色はEtBr・GelRedなど赤橙色蛍光試薬にも対応します。下記のフィルターワークガイドを参考に、蛍光タンパクの種類(GFP/YFP/RFP等)に応じた波長をお選びください。
❸ 観察用フィルターホルダーを組み合わせる
照明装置だけでは励起光が強く蛍光が見えません。対物レンズ鏡筒外側にフィルターホルダーを取り付けてシャープカットフィルターで励起光をカットする必要があります。美舘のフィルターホルダーシステムは多くの実体顕微鏡に取り付け可能で、既存の実体顕微鏡をそのまま蛍光顕微鏡として活用できます。
❹ デモ機を試してから決める
GFP発現の確認・蛍光スクリーニングなど用途が多様なため、効果は様々です。購入前にデモ機の無償貸し出しをご活用ください。実際の試料・顕微鏡との組み合わせで、事前に効果を確認してください。

▶ 知っておきたい技術知識(抜粋)

① 落射照明方式と透過照明の違い
落射照明は試料の上方(対物レンズ側)から励起光を照射する方式で、GFP発現マウス・植物・昆虫・ゼブラフィッシュなど立体的な生体試料や蛍光鉱物・蛍光潤滑油導入部品、半導体など不透明試料の観察に適します。試料を切断・固定せずに生きたまま観察できるのが大きな特長です。透過照明(トランスイルミネーター)は電気泳動ゲルなど薄い透過試料に使います。
② 蛍光観察にフィルターが必要な理由
蛍光観察では、試料に当てる励起光に比べて蛍光は非常に弱いため、そのままでは蛍光をはっきり見ることができません。そこで、シャープカットフィルター(ロングパスフィルター)を用いて励起光を遮断し、蛍光だけを観察します。蛍光観察には、光源の励起波長と蛍光試薬の蛍光波長に適したフィルターの選択が重要です。美舘では、実体顕微鏡へ簡単に取り付けられるフィルターホルダーをご用意しています。
③ LED落射照明のメリット(水銀灯との比較)
従来の蛍光顕微鏡で使用される超高圧水銀灯に比べ、LED照明は長寿命・省エネ・低発熱が特長です。また、水銀灯のような定期交換や廃棄処理が不要で、水銀を含まないため環境負荷も低くなります。UV成分が少ないため目や皮膚への負担も軽減でき、より安全に取り扱えます。実体顕微鏡へ後付けできるため、低コストで蛍光観察環境を構築できます。

▶ よくある質問(FAQ)

手持ちの実体顕微鏡に取り付けられますか?
LEDアーム照明はほとんどの実体顕微鏡の支柱に取り付けるか、または本体の平らなプレートを、実体顕微鏡のステージの下に滑り込ませて使用することができます。フィルターホルダーは対物レンズ鏡筒に三点式ネジ、またはゴムで固定するだけなので、改造不要で既存の顕微鏡がそのまま蛍光観察に対応します。
GFP観察に適した波長はどれですか?
GFPの励起波長は470〜490nm付近が最適です。青色470nm LEDと適切なロングパスフィルターの組み合わせで鮮明なGFP蛍光が観察できます。GFP・YFP・RFPなど蛍光タンパクの種類によって最適波長が異なりますので、お気軽にご相談ください。
UVスポット照明はどんな用途に向いていますか?
UVスポット照明(MSPT-UV)はUV硬化樹脂の局所短時間硬化・蛍光剤導入潤滑油の塗布分布検査、明室での生魚アニキサツ検出、鑑識目的での指紋など蛍光検査・プレート上の蛍光スポット観察など、強力な集中照射が必要な用途に向いています
落射照明と透過照明を一台で兼用できますか?
落射照明と透過照明はそれぞれ用途が異なるため、基本的には別機種となります。電気泳動ゲル観察には透過照明(トランスイルミネーター)、生体試料の蛍光観察には落射照明が適しています。両方の用途がある場合は組み合わせセットもご相談ください。
デモ機の貸し出しはありますか?
はい。LED落射照明のデモ機、および実体顕微鏡フィルターフォルダーなど必要な周辺オプションも含め、を無償でお貸し出ししています。実際のGFP発現試料や蛍光試料でご確認いただけます。
後払い(法人様向け)について
適格請求書発行事業者 登録番号【T5-0300-0105-6637】
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