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偏光板・円偏光板・位相差板・偏光3Dメガネ・反射防止ARフィルムの販売  直線偏光板・円偏光フィルム・1/4波長板・鋭敏色板・反射防止フィルム・光学粘着シート 

偏光板・円偏光板・偏光式3Dメガネ・反射防止フィルムの商品紹介
| 偏光板・位相差 | 反射防止AR | 3Dメガネ | 光学粘着・IRカット | 特注加工 | 選び方と技術 | Q&A |
業務用・研究開発用の機能性フィルムを1枚から販売します 
 

偏光板 円偏光フィルム 位相差板

反射防止フィルム AR付無反射板

偏光板 円偏光フィルム 位相差板 反射防止フィルム AR付無反射板
直線偏光板・円偏光板・ワイヤーグリッド赤外偏光フィルム等研究開発用の高精度偏光フィルムの専門店 位相差ラムダ板、1/4波長板、特注も相談下さい。  ガラスや透明樹脂に貼るだけで表面反射を防止する反射防止フィルムとAR止コート蒸着した、アクリル製無反射板さらに野外向け耐候性ARフイルムも販売 
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NEW 屋外用ARフィルム新発売!!


3D立体映像メガネ 偏光/円偏光式

コールドフィルター・光学粘着フィルム

3D立体メガネ 偏光/円偏光式 赤外線カットコールドフィルター 光学粘着テープ
偏光板専門店が提供、高性能立体映像眼鏡 3Dグラス 高品位偏光板使用で、光漏れや二重画像を防ぎます 廉価紙製、再生使用可能な樹脂製、特注にも対応 熱源からの赤外線を遮断、蒸着コールドフィルター 偏光や位相差板の位相効果を阻害しない光学両面接着テープ等機能性フィルム/フィルターの販売
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※ ご不明な点は なんでもお気軽にご相談下さい。→  Q&A メールでお問い合わせ

 特注加工・シンプルカット加工・DIY 自作用 光学粘着シート

DIY用 光学両面粘着シート

光学用両面粘着シート 位相の無い 偏光板用
 

フィルム切出し貼合せ特注加工

特注加工 貼付け/サンドイッチ/切出し

シンプル形状カット加工

フィルム貼り合わせ接着加工
★光専用 両面粘着シート
少数の加工はお客様自身でのDIYをお勧めします。
偏光フィルムはハサミやカッターナイフで簡単にカット出来、光学専用の粘着シートで、ガラスやキャストアクリル等に貼り付けることができます。
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★特注加工のご案内
偏光板、1/4波長ラムダフィルム、ARフィルムを指定形状に切出しカットや、ガラス板・アクリル板への貼り付け、サンド加工、研磨加工等、特注オーダー加工を申し受けます。
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★シンプル円形・正/長方形
ご希望により、フィルム製品の単純円形と矩形(正方形/長方形)等のシンプル形状カットを承ります。


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※ 特注加工は現在休止してます。 



偏光歪検査装置と顕微鏡歪計

偏光歪み検査装置

偏光歪検査装置 / セナルモン法 歪み量計測装置
広視野A4サイズの広いステージと大きな観察窓で大きな検体の検査できるレインボービュアー、さらに歪み量を数値化・定量化するセナルモン法計測装置や、微小部品の精密ひずみ検査・可能な実体顕微鏡用偏光歪検査装置があります。目的に合わせてお選び下さい。
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▶ 光学機能性フィルムの選び方(4ステップ)

❶ まず「何をしたいか」でフィルムの種類を決める
光の振動方向を制御したい(反射光の除去・ひずみの可視化・光量調整・立体視の分離)なら偏光板・円偏光板。ガラスやアクリル表面の映り込みそのものを減らしたいなら反射防止ARフィルム・AR付アクリル板。左右の映像を分離して立体映像を見るなら偏光3Dメガネです。偏光板とARフィルムはどちらも「反射対策」に使われますが原理が異なり、効果も置き換えられません。
❷ 使用環境(温度・湿度・屋内外)を確認する
高照度プロジェクターの近くや高温になる装置内では、一般的なヨウ素系偏光板より染料系の高耐熱タイプやガラスサンド品が適します。屋外のショーウィンドーや駅の表示装置など紫外線・風雨にさらされる場所では屋外用(耐候性)ARフィルムを選びます。使用温度・湿度・直射日光の有無を先に整理しておくと選定が早く進みます。
❸ 必要なサイズ・粘着剤の有無を決める
当社製品は1枚からご購入いただけます。元板から必要な形に切り出してお使いいただくのが基本で、偏光フィルムはハサミやカッターナイフでカットでき、ARアクリルコート板も一般的なアクリル板と同様、アクリルカッターで比較的簡単に切断できます。ガラスやキャストアクリルに固定する場合は粘着剤付きタイプを選ぶか、光学用両面粘着シートをご利用ください。粘着付き品は、必ずガラスまたはキャストアクリルなど性能を阻害しない基板に貼ってご使用ください。
❹ 迷ったら、用途をそのままお知らせください
「どの製品が合うか分からない」というご相談が最も多く、それで構いません。①何を見たい・何を防ぎたいか(反射を消したい/ひずみを見たい/立体視したい)、②対象物のおおよその大きさ、③使用する波長域(可視光か、近赤外か)、④設置環境(屋内外・温度・直射日光の有無)の4点をお知らせいただければ、こちらで候補を絞ってご提案します。仕様が固まっていない段階でのご相談も歓迎します。

▶ 知っておきたい技術知識(抜粋)

① 偏光板と反射防止(AR)フィルムは、原理がまったく違う
偏光板は、特定方向に振動する光だけを透過させ、それ以外を吸収します。水面やガラス面で斜めに反射した光は特定方向に偏っているため、偏光板の向きを合わせるとその反射光だけを選択的に消せます。一方反射防止ARフィルムは、表面に薄膜を設けて反射光どうしを打ち消し合わせ、入射角や偏光状態によらず表面反射そのものを減らします。ショーケースやモニターの映り込み対策にはARフィルム、水面やガラス越しの被写体を見たい撮影・観察には偏光板が向きます。
② 直線偏光と円偏光の違い、1/4波長板の役割
直線偏光板を通った光の進行方向に、1/4波長板(1/4λ板・位相差板)を吸収軸に対して45°の角度で重ねると、直線偏光は円偏光に変わります。45°で右回り、135°(-45°)で左回りです。直線偏光板どうしは互いの吸収軸が直交したときだけ最も暗くなるため、傾けると遮光が崩れます。円偏光板は回転しても遮光が崩れにくいのが特徴で、頭を傾けても左右の映像が混ざらない3Dメガネや、カメラ内部のハーフミラーと干渉しないカメラ用PLフィルターに使われます。
③ 直線偏光板の透過率は、理論上50%が上限
自然光はあらゆる方向に振動する成分を含むため、理想的な直線偏光板を通すと強度は約半分になります。カタログの単体透過率(1枚での透過率)が42〜43%程度なのはこのためで、表示の明るさを計算する際の目安になります。2枚重ねたときの平行透過率と直交透過率の比が遮光性能(コントラスト)を表し、直交透過率が小さいほど「暗く締まる」高性能品です。教材用フィルムやスポーツ用サングラスで透過率が極端に高い製品は、偏光していない光も一部透過しています。

▶ よくある質問(FAQ)

偏光板・ARフィルム・3Dメガネのうち、どれを選べばよいですか?
目的で分かれます。光の振動方向を制御して反射除去や歪検査を行うなら偏光板・円偏光板、ガラスやアクリル表面の映り込みそのものを減らすなら反射防止ARフィルム、左右の映像を分離して立体視するなら偏光3Dメガネです。偏光板とARフィルムはどちらも「反射を抑える」用途で使われますが、原理も効果も異なりますのでご相談ください。
1枚だけ、少量だけの購入はできますか?
はい可能です。当社は業務用・研究開発用の光学機能性フィルム、偏光板・位相差フィルム・ARフィルムを、いずれも1枚から販売しています。10枚以上まとまる場合はロット値引きがありますのでお知らせください。
指定サイズへのカットや、ガラス・アクリルへの貼り付けは頼めますか?
指定形状の切り出しカット、ガラス板・アクリル板への貼り付け、サンドイッチ加工、研磨加工などの特注加工を承ってきましたが、現在、特注加工は休止中です。リピートのご依頼はご相談ください。少数であれば、光学専用の両面粘着シートを使ったお客様自身でのDIY加工をお勧めしています。
偏光フィルムは自分でカットして貼れますか?
偏光フィルムはハサミやカッターナイフで簡単に切断できます。粘着剤付き製品ならそのままガラスやキャストアクリルに貼り付けられます。粘着剤付きでない製品も、光学用の両面粘着シートを使用して貼り付けが可能です。偏光板を貼り付ける対象として、必ずガラスまたはキャストアクリルなど光学性能を阻害しない基板をご使用ください。また、フィルム表裏の保護層は使用前に剥がしてください。
偏光板は「のぞき見防止フィルター」として使えますか?
偏光板のスリット状構造はナノメートルレベルで極めて細かく、視野角によって見え方を変えるのぞき見防止フィルターとはまったく別の製品です。偏光板にのぞき見防止の効果はありません。 但し、研究室や開発室など、機密性の必要な部屋の窓に、内部で使用する液晶モニターと直交させた偏光板を貼ることにより、モニター表示を不可視にすることが可能で、実績も少なくありません。
樹脂やガラスのひずみ検査に使う機材も扱っていますか?
はい。偏光板・円偏光板・鋭敏色板といったフィルム単体のほか、A4サイズの広いステージで大きな検体を直交/平行ニコル法と鋭敏色法で検査できるMRV-ST、歪み量を数値化するセナルモン法の計測装置MRV-SNR、微小部品用の実体顕微鏡 歪検査装置 MRV-MSLを取り扱っています。
後払い決済|請求書払い・掛け払い・月末締め(上場法人・官公庁・学校・教育機関)
適格請求書発行事業者 登録番号【T5-0300-0105-6637】
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